○○株式会社御中
ご提案内容
1、投資の目的
毎年のキャッシュフローの中からリスクを取りながらも高い利回りでの資産運用を行うことを目的とします。
2、投資リスクに対する許容度
ヒアリング結果より、商品先物取引、外国為替証拠品取引等への投資経験もあり、一般的な投資初心者とは違い、高いリスク許容度があると判断致します。
3、運用資産
年間500万円〜2000万円
4、運用期間
5年以上
5、前提
現在の貯蓄、保険、資産は対象に入れていません。
トータルプランよりも今後の資産形成のためのポートフォリオ提案とお考えください。
(※保有資産、保険証券、借入金等も含めたトータルな資産配分をご検討されることもお勧めいたします。)
ご提案に対する運用につきましてはご自身の判断と責任でお願い申上げます。
※運用益に関しては保証するものではありません。
状況に応じて3ヶ月に1回程度の見直しの必要があります。
ポートフォリオのご提案
1、今後の運用総資産の50%をインッデクスファンドへの継続投資に振り向ける。
選定するファンドの参考例
※詳しくはお問合せください
2、今後の運用総資産の20%をREITへの投資に振り向ける。
REITへの投資は組み入れ物件の性質を考慮して、商業施設、オフィス、賃貸住宅へ
幅広く投資できるように銘柄を選定していく必要があります。
参考例
※詳しくはお問合せください。
3、今後の運用に向ける総資産の15%をユーロMMFへの投資に振り向ける。
参考例
※詳しくはお問合せください。
4、今後の運用に向ける総資産の5%を中国株への投資に振り向ける。
中国バブルと一部では言われていますが、まさにそのとおりだと思います。
しかし、それを差し引いても今後の中国の成長が著しいのは明確であり若干でもポートフォリオに組み込まれたらよろしいかと考えます。
※詳しくはお問合せください。
5、今後の運用に向ける総資産の10%を自己の相場観に応じた投資に振り向ける。
事前ヒアリングによりかなりのレベルまでリスク許容度があると判断させて頂きましたので通常はお勧めいたしませんが、御社の場合、自己の相場観に基づいた投資商品を総資産の10%を越えないレベルまで投資されては如何かと考えます。
1から4までのポートフォリオも決して初心者向きのものではなく、ある程度長期にリスクを取りながら資産を増やして行きたいという方向けのものです。
しかしご自身の責任と10%までという範囲であれば、積極的運用の資金に振り向けられても良いのではないかと考えます。
参考例
※詳しくはお問合せください。
☆あくまで、想定とはいえこれだけの投資効率がリスクをとりながらも実現できる投資方法は株式(インデックス)を常に買い続けることに尽きると思われます。
☆インデックス以外の投資対象は3ヶ月ごとに見直しを行うことをお勧めいたします。
☆インデックスファンドの買い付けを最優先しながら、
早いタイミングでのポートフォリオの配分をお勧めいたします。
※資産運用設計のご相談はこちらから
>資産運用(ポートフォリオ作成)へ
◆ポートフォリオ提案書作成事例(抜粋)
>ファイナンシャルプランニングへ
|